カリビアンスタッドポーカーは、バカラのようなその他のゲームと同様に大変人気のあるカジノゲームの一つです。このカリビアンスタッドポーカーはもともとカリブ海で行われていました。お馴染みのテキサスホールデムと違ってテーブル中央にカードは配られず、ディーラーとプレイヤーに5枚のカードが配られます。テーブルには7人まで参加できますが、勝負はディーラーとプレイヤーの1対1の対戦となります。配られた5枚のカードを変えることはできません。ゲームの勝敗は強いポーカー・ハンドを持つ方が勝ちとなります。ポーカー・ハンドは強い順から、ロイヤルストレートフラッシュ、ストレート・フラッシュ、フォア・カード、フルハウス、フラッシュ、ストレート、スリーカード、ツウ・ペア、ワン・ペアとなります。ゲームはまず、プレイヤーがテーブル上にあるアンティと書かれた参加費を置く場所にチップを置くところから始まります。次にディーラーがプレイヤーとディーラー自身にカードを5枚ずつ配ります。ディーラーのカードは1枚だけ表が上になった状態で置かれます。ここで、プレイヤーは手持ちのカードとディーラーの表向きになっているカードをみて、掛け金(ベット)と書かれた場所にアンティの2倍のチップを置きます。勝てないと思った場合には、手持ちのカードを伏せてフォールドでゲームを降ります。この時点で負けとなり、掛け金は没収されます。チップを賭けた後はプレイヤーとディーラーそれぞれのポーカー・ハンドを公開し、勝負が決まります。バカラのようなその他のゲームと違ってカリビアンスタッドポーカーで独特なのが、ディーラーがノーペアでエース1枚とキング1枚が入っていない場合、ノットクオリファイでゲームが不成立になることです。カリビアンスタッドポーカーはプレイヤーにとってやや不利なゲームと言われていますが、バカラのようなその他のゲームの合間にやってみるのもいいですね。